本非接触型電気伝導度検出器は1998年に開発され、ppbレベルで低濃度の無機イオンを検出する以外に有機化合物の検出が可能。CE
(キャピラリー電気泳動)又はクロマトグラフィーとの組合せで無機イオン、有機イオン、アミノ酸、HIV治療薬等、様々なアナライトの高感度検出に最適。
CE向け:
検出センサーは分離キャピラリーのどの位置にも取付け可能。対応キャピラリー内径5〜175µm。
IC・LC向け:
IC (イオンクロマトグラフィー)ではサプレッサー又はICカラムの後ろにPEEKチューブを使用して簡単に検出器を接続可能。小型化したクロマトグラフィーシステムにおいて特に問題視される検出デッドボリュームが生じません。
HPLC又はICでは外径400µm未満のPEEKチューブが使用可能。