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  紫外・可視吸光光度検出器/UV-VIS Detector LAMBDA1010特長

ユニークでコンパクトな光学系で取り扱いが簡単:

ブロック設計により、本体の安定性を乱すことなくフローセル・ランプ等主要な部分に簡単にアクセスできます。温度が上がりにくい低電源電子部品とコンパクトで頑丈なオプティカルベンチを組み合わせた光学システムです。


ランプとフローセルの交換が簡単:

ランプホルダー及びフローセルホルダーは,本体のハウジングの外にあり、ランプとフローセルの交換が簡単です。フローセルは 2つのネジで固定され取り付ける度に位置がずれることがありません。複数のランプは予め光軸に位置を合わせてあり、取り付け後位置の再調整は不要です。


Bischoff Analysentechnik und-gerate GmbH, Germany


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高安定性・高S/N比:

波長は、190-800nm 、0.001-1.999AUFSのレンジで可変です。 高安定性・高S/N比で低濃度のサンプルでも有効な検出結果が得られます。ベースラインをできる限り安定させるため、モノクロメーターを出た光線は、光線スプリッターを通り、その15%が参照シグナルを安定して出力するために使われます。


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RUN中に最高9段階の波長切り替え:

最大λ或いは濃度が異なり、最大ピークでの吸光が異なるサンプルの分析には、 クロマトグラフィーRUN中にサンプルの保持時間に基づき検出波長及びレンジの切り替えができ便利です。複雑な混合物に対応するため、プログラム当たり最高9段階のλ及びレンジ切り替えができます。


最大吸光度での検出:

未知のサンプルを最大吸光度で検出するためには、最大λ波長の使用をお勧めします。液を止めずにRUN中に溶出ピ−クのUVスペクトルを測定できます。始めに溶出物の吸光度を測り、その後分離したサンプルのスペクトルを取り、差し引いてピークスペクトルを出します。


ベースラインの補正:

低UVレンジ時、グラジエント溶出で波長に関連する溶出物が自己吸光しベースラインのドリフトが起きても、ブランクグラジエントのベースラインを記憶し、サンプルのグラジエントからそれを差し引けば、小さなシグナルでも高感度と光識別性が得られます。


キャピラリークロマトグラフィー(µLC)でオンカラム検出:

キャピラリーカラムを使用する際、ピークのブロード及び追加カラムの影響を避けるためにオンカラムで直接検出する必要があります。 Lambda1010のキャピラリーフローセルは光ビーム内にフューズドシリカ分離キャピラリーを取り付けられるのでオンカラム検出が可能です。キャピラリーフローセルは後から取り付けられ、これに合わせるため検出器を再度校正する必要がありませんし、自己光軸調整設計で、キャピラリーの径が異なっても検出器の光学系に適合できます。照射量が少な


RUN中スペクトル測定が可能


液路の切り替えにRheodyneバルブ(RH7125等)を使用します。サンプルループの変わりにフローセルのインレット及びアウトレットキャピラリーをバルブに接続します。
”Inject”位置で溶出物はバルブとフローセルに流れます。最大ピーク時、バルブを ”Load”位置にします。


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(図解参照) 目的物質はフローセル内にとどまりスペクトルが測定できます。スペクトル測定中でも溶出物はそのままカラム内を流れ、均衡が乱されません。

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