96ウェルフィルタープレート Captiva™詳細
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Hologent Technologies, Inc., U.S.A.
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LC/MS用生物サンプルから沈殿蛋白質を除去する際、効率良く高速に真空ろ過処理できる画期的な方法です。(ろ過処理の一般的手順はこちら)フィルターは目詰まりがなく一般の有機溶媒や強pHにも耐えられます。シールカバーを使用すれば安全に保管できます。 |
Captivaスターターキット
血漿の沈殿蛋白質の除去、解凍した血漿サンプルや一般サンプルのろ過処理の際に必要な製品を揃えたキットです。他に必要なものは真空装置のみです。5個の96ウェルプレートのサンプルを処理できます。96ウェルのうち1つか2つのサンプルを処理する場合でもコスト効率の良いろ過処理が可能です。
Captiva消耗品キット:
上記スターターキットから真空マニホールドを除いた内容です。
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Captiva96ウェル0.45µmフィルタープレート:
96ウェル設計で、0.45µmのフィルターから成っています。詰まることなく、分離目的物質を効率よく回収し、抽出物の干渉を受けず、沈殿蛋白質を完全に除去します。
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Captiva96ウェルガラスファイバー10µmフィルタープレート:
解凍されたばかりの血漿等、粒子を多く含むサンプルをろ過し、ピペットチップの詰まりによるサンプル移送の問題を防止するよう開発されました。Captivaプレートの上部と下部をシールできる96ウェルプレートシールカバーDuoSeal
96と使用できます。通常この組み合わせは、血漿サンプルを冷凍保存し、その後サンプルを入れ替えずに直接ろ過処理時に利用されます。
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96ウェル回収プレート1.0 mL:
内容量1mLのポリプロピレン製で、Captivaプレートと使用して<ろ過処理用>またはSPECと使用して<固相抽出用>としてサンプルを回収します。回収プレートカバー(下記参照)と一緒に使えば安全に保管できます。
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96ウェル回収プレートカバー:
回収プレートを簡単かつ完全にシールできます。こぼれ、蒸発によるサンプルロスやコンタミもありません。ろ過物、抽出物、サンプルをオートサンプラーにかけたり、保管できます。シリコンは貫通可能で、96ウェルオートインジェクターで簡単に突き刺すことができます。バイアルを1つずつシールする面倒な手間が省けます。
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CaptiVac真空マニホールドCaptiva/SPEC用:
完全に透明で、Captiva 96ウェルフィルタープレート或いはSPEC
96ウェルプレートを直接つなぐことができます。固相抽出装置或いはろ過装置と回収プレートの間は予め設定され、調整された通りに真空シールします。サンプルのコンタミを避けるために回収プレートはアウトレットチップから一定の距離をおいています。
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Captiva96ウェルフィルタープレート0.45µmによる沈殿蛋白質除去の一般的手順
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①サンプル注入
アウトレットをDuoSeal96シールカバーでシールして予め有機溶媒を入れたCaptivaに血漿サンプルを注入します。 |
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②上部インレットをシール
CaptivaのインレットをDuoSeal96シールカバーでシールします。
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③ミックス
Captiva96ウェルプレート内でミックスさせます。
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④下部のアウトレットシールを外す
Captiva96ウェルプレートのアウトレットに付けたシールを外します。
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⑤真空ろ過
Captiva96ウェルプレート、CaptiVac真空マニホールド及び96ウェル回収プレートを組み合わせ、サンプルを真空ろ過させます。
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