- 個別のクランプとナノフェラルで外径φ360µmキャピラリー注1直接接続可能
- 1,000,000サイクル以上使用しても高再現性、磨耗無し注2
- 接液部は生体適合性のあるセラミック製、金属不使用
- 手動タイプ(取付ブラケット付/無し)、DCギア付、ステッパ−モーター付から選択、又はカスタムアクチュエーター取付可能(4ポート切換えバルブは電動のみ)
- 特許申請中
注1 外径φ360µmのフューズドシリカ、PEEK及びTeflonチューブはメーカー毎の公差により実寸が350〜380µmと異なりますが、ナノピークバルブにはこの範囲のチューブを使用できます。
注2 緩衝液を流したり、不適切な使用方法では寿命が短くなることがあります。
シャットオフバルブ、2 ポート
ポート間内部容量は僅か50 nL、耐圧37.9MPa / 386.7 kg/cm²
キャピラリー流路のオンオフ切換えが容易
マイクロスプリッターバルブと組合せて使用すれば、MS 等の機器への流れを簡単に停止可能。
スイッチングバルブ、4 ポート
ポート間内部容量は僅か120 nL、耐圧20.6 MPa / 210.9kg/cm²、電動仕様のみ
隣り合った2 ポートをつなぐ流路の切換えが可能。1 台の検出器への接続を2 本のカラム切換えが可能(残りのポートは廃液用)。一方を洗浄している間にもう一方のカラムで分析が可能。