EVA W Evaporator 全自動濃縮装置 特長2
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LCTech GmbH, Germany
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溶媒交換
溶媒交換可能。特別なプログラムにより、乾固又は別の溶媒に溶解しているサンプルを濃縮可能。(オプション)
少ない排出量
装置はほぼ完全な閉鎖状態で運転。サンプル容器やオートサンプラーのバイアルはシールにより密閉され、濃 縮された溶媒は自動的に廃液用回収ボトルに排出。濃縮フラスコは効率良く自動洗浄され、残渣は完全に洗い 落とされ、サンプル間のクロスコンタミがありません。
フレキシブル
サンプル数は最大60 mLで52本、115 mLで26本、250 mLで12本です。濃縮後の試料はオートサンプラー用1.5 mLGCバイアル又は16 mLバイアルに移されます。
堅牢性と使い易さ
EVA Wはラボ内で使用する全自動装置として開発されました。夜間運転で使用されることも考慮して、丈夫であ ること、メンテナンスが少なくて済むことに特に配慮した設計になっています。一般の溶媒は全て使用でき、自動 洗浄機能付きでとても静かです。使い方はメニューに従うだけの簡単操作です
試料の冷却/保温
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オプションの試料冷却/加熱装置は外付けサ−モスタットでサンプルラックの温度を-20 〜70 ℃の間で維持しま す。これまでの装置では対応出来なかった用途にも使用出来ます。
この装置は冷却装置としてEVA及びGPC ULTRA全機種にターンテーブルラックと共に使用出来、サンプルの熱 分解や揮発を防止します。特に分解しやすいサンプルや成分の構成が変わってしまう場合、また室温の上昇で 分析濃度が変化するサンプルも冷却装置が有効です。
さらに、揮発性溶媒のペンタンやH53等軽質油、ジクロロメタン、ジエチルエーテル等は各処理の前後で冷却して 保存する事が望まれます。セプタムをピアシングしたGCバイアル内で保存した液体も使用可能です。冷却するこ とにより貴重なサンプルを冷蔵庫や冷凍庫で冷やしたのと同じ状態に保つことが可能です。
製造元のドイツでは環境対策の厳しさで定評があり、本装置は揮発性溶媒の取扱いが簡単に出来ること、実験 室に有機溶媒臭がしないこと、週末等にサンプルの長時間保存が出来る点で高評価を得ています。EVA Wはあ る認定機関で冷却装置を取り付けて非常に厳しい条件下でバリデーションと認証テストを受け、好成績で合格し 、現在その機関の研究所で日々の実験に使用されています。
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冷却循環装置(オプション)
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