非ニュートン流体の移動特性は複雑すぎて高度なレオメ−タを使い細部まで注意を払わなければ見分けることが出来ない場合がしばしばあります。VROC™は非常に複雑な流体の特性を見分けられます
。100 mM NaCl溶液(0.56 wt %)中のCetylpyridinium chloride/sodium salicylate,100/50 mM (3.2/0.76 wt %)の測定をした例を参照して下さい(参照2)。液体はずり応力とずり速度の表の中 で通常と異なる変化停止状態(プラトウ)を示し、VROC™はこれを明
確に捉えています。
参照1 Macosko, C. Rheology: Principles, Measurements and Applications. Wiley/VCH,
Poughkeepsie, NY, 1994
参照2 C. Pipe, N.J. Kim, and McKinley, G. Microfluidic Rheometery on a Chip. 4th AERC, April 12-14, 2007, Italy, April 2007.
(PDFファイル:約2.96MB)